キリスト者は、永遠に生きている。つまり、パウロ、アウグスティヌス、カールバルド、ウェスレー、内村鑑三など、これまでのキリスト教神学の礎を築いてきた神学者たちも、リアルに生きている。そういう実感を、神学を学んでいるとかなりリアルに感じる。古い時代の本でも、全く古さを感じないばかりか、むしろ彼らが今ここで語っているような感じがする。
これはそもそもどの時代の人も全く同じ創造主の言葉である「聖書」というものをベースにした思索を重ねているからなのか。寄って立つ言葉がすべて同じ聖書の御言葉なので、時代を超える。創造主の言葉というのはすごいな。。