聖書への理解が深まるとともに、信仰はそれに比例して深くなっていく。福音を知り、信じ、救われることは義認の第一歩であり、何にもおいて最も重要なこと。しかし、さらにそこから信仰を深めていくことで、栄化へと繋がっていく聖化が始まる(ロマ書8章)。
救われるためには詳細な知識がなくとも福音の三要素さえ知り、そして信じさえすればいいが(信仰義認)、あくまでそれは聖化の入り口であって、聖書の御言葉を学んでいくことで、信仰を深め、聖霊との繋がりを強くしていくことが大事。
「救済」は福音を信じることによってもたらされるが、「信仰」は聖書の御言葉を学ぶこと抜きに深まっていかない。
父と子と聖霊の御名においてお祈りします。アーメン。