はっきりいって自分のためだと神学大学・大学院に6年も通うのは、難しいけど、世の中のため、人のためとおもうと、6年くらいどうってことないと思うよな。視点って大事。
そもそも卒業しても、牧師は、普通に考えて、生活も大変だし、献身の心がないとできないわけで、そりゃそうだよなと思う。世の中のため、人のためという心を何より大事にしたい。
そもそもアウグスティヌス がマニ教から回心し、洗礼を受けたのは33歳の頃で、その後生涯をかけて、今のキリスト教組織神学の全てのベースとなる、偉大な「告白」、「三位一体」、「神の国」を上梓したわけだから、クリスチャンにとって人生遅すぎるということは何もないね。むしろマニ教をはじめとした、異教的なものを知り尽くし、幻滅した後にクリスチャンになったのであれだけの偉大な書籍を残すことができたわけで。
そもそも僕の与えられた賜物は、学問にこそあるのだから、召命された道をしっかりと歩んでいくことが何よりも大事だな。