聖書との出会いのおかげで、より深く主のエネルギーとつながることができるようになった。しかもこれが他者にも安定して伝えられる。これまでの神智学の枠組みとは異なり、知的エリート主義に陥らず、その人の能力や知識とは全く関係がなく、どんな人でも安定した霊的な恵みを受けられるような教理が、主の恵みによって準備されていた。しかもウェスレー神学によって、ルターやカルヴァンの信仰義認からさらに一歩踏み込んだ、聖化というプロセスの重視によって、個人個人のニーズに合わせたより深いサポートができるようになり、多くの教育的価値を生み出していけるようになる。素晴らしいことだ。