れいわ新選組における山本太郎さんの動きを見ていると、どう見てもクリスチャンの思想(イエスの十字架)に基づいているとしか思えない動きだったので、調べるとやはりカソリック信徒だった。下記の動画の10:15あたりから。れいわ新選組のムーブメントは、通常のアカ(左翼)と何か違う匂いをずっと感じていたが、これはキリストの血の赤(もしくは紅)だったんだな。

格差社会から階級社会へ。その中でのクリスチャニティ。着々とリバイバルの種が蒔かれているように思う。

クリスチャンとはいえ、仏壇でのパフォーマンスなどをこだわらない感じは、現代カソリックの「エキュメニズム」的な姿勢だし、十字架を思い切り背負う感じも「道徳感受説」というカソリックの十字架理解に近い行動。社会的弱者をトップ1、2にして、自分はその僕として仕えるという思想も、単純な意味での「リスクをとるリーダーシップ」という枠を超えていて、明らかにクリスチャニティのベースが背景にあると思う。