わりと、まだmixiもなかった時代から(2004年の段階)、占いやニューエイジが一般的になる時代が来ると予見していた。そのあたりからすでに学生占い師を始めていて、大学ではかなり変人扱いをされていた。カルトだのオウムだのいわれた。その後SNSの波がきて、結果的に今は、どかんと占い師やセラピストという職業が一般的になる時代が来た。
と同時に、2020年代に入る今、その時と全く同じ感覚で、どう考えてもこれからクリスチャニティの時代が来ると感じる。そして、やはり今もあの時代同様、変人扱いされている。カルトだのオウムだのいわれる。(そもそもキリスト教はカルトではないが)
しかし、人々の根源的欲求を分析して、なおかつテクノロジーの進化なども総合的に鑑みても、やはりどう見てもそういうリバイバルの波が来る。こういう直観は外れた試しがない。そしてルネッサンスが起こった後に必ずリバイバルが起こるということも、歴史的にも幾度となく証明されている事実だ。

結局GAFAも当時からその背景にある思想が、10代の若者の感性に刺さったからこそ、爆発的に広がったわけで、この辺りの視点はものすごく大事だと思う。