個人の生き方の中軸を、戦後の経済中心主義から、聖書の御言葉中心主義へと代えることで、本当に重要なものが見えてくる。やはりこれからの時代中心に据える価値観を何にするかが幸福感を高めていくために大事。何をコアにして、どう生きるかが、とても大事になるな。右肩上がりの経済成長時代ではなくなった今、聖書の御言葉を中心に据えると、富める者は低くされ、貧しいものは高くされる。真の意味で全ての人は平等になる。階級社会化して行く今の時代だからこそ本当に大事な価値観。
「いかに幸いなことか/神に逆らう者の計らいに従って歩まず/罪ある者の道にとどまらず/傲慢な者と共に座らず 主の教えを愛し/その教えを昼も夜も口ずさむ人。 その人は流れのほとりに植えられた木。ときが巡り来れば実を結び/葉もしおれることがない。その人のすることはすべて、繁栄をもたらす。」
詩編 1:1-3 新共同訳