赦しと十字架の恵みって深いなぁ。しみじみと。昨日はとあるシーンで、初対面の方にだいぶ嫌なことをされて、あまりに酷かったので今日改めて警察にちゃんと相談して正式に被害届を出したほうがいいのかなぁ…と思ったのだけど…、まぁ、人間なんて僕も含め、皆、愚かなもの。人生で起こりうる罪に対してもすべてが潔白な人なんていないし、そもそもみんな罪人なわけで、罪人が罪人に腹を立てたって仕方がないし…、罪人が罪人を裁けるわけでもない。そもそも人を裁くほど、そんな権限なんて自分にもない。一切ない。
そんな時、イエス様は、僕をどんなクリスチャンに対しても、頭の上がらない罪人として、低く、低く、召し出してくださって本当にありがたいなぁという思いに駆られる。最初はキリスト教徒を迫害していた、使徒パウロもそうだったんだろうな…。「お前が言うなよ」だからな。本当に。
ただただ罪人として、悔い改めて、生きるしかないなぁ…と、一日経ってしみじみ思う。いやー、その方も、イエス様の福音を知ってもらえたら、きっと人生楽になるんだろうけどな…。
自らの怒りを鎮めて、主の裁きに委ねることもできるが…、願わくはその方が福音を知って、イエス様によって人間が持つ原罪から解放されて、いつか兄弟姉妹になれたらいいな。「汝の敵を愛せよ」といった、イエス様の愛を知ってほしいな。
父と子と聖霊の御名においてお祈りいたします。アーメン。