外的な召命って、基本的に無効なので、迫害を受けやすい。結局のところ主が召す究極の方法は、内的召命。内的召命は100%主の御技なので伝道者ができることはといえば、内的な召命がいつかおこりますようにと祈りるほかない。そしてどれだけ拒絶され、迫害され、馬鹿にされようが、思惟への奉仕と証、なによりも他者への献身を行なっていくことが大事だなと、しみじみと感じる。

リバイバルもあくまで内的召命抜きに起こりえない。その意味でも占い師だった僕自身が、誰に宣教されたわけでもなく(つまり外的召命によってではなく)、自ずとクリスチャンになるように内的な召命を受けたという証は、やはり日本にリバイバルが起こりつつある徴と言えるのではないだろうか。

主こそ我が誉れ。父と子と聖霊の御名においてお祈りします。アーメン。