世の中がついてくるまでは、言い続けるしかないね。
占い師だった時もそうだったけど、最初は、「あいつ頭おかしい」から始まり、数年たって次第に周りに話を聞いてくれる人が現れ始め、5~6年したら同じようなことを周りに言い始める人が増えてきて、 10年もしたら多くの人が親しむ日本の文化になった。


クリスチャンとして信仰告白してから、割と今は「あいつ頭おかしくなった」という反応がほとんどだし、親しい間柄だったのに、おそらくもともとイラク戦争などのネガティブなニュースなどを見てキリスト教が嫌いなんだろうが、あからさまにあいつは「殺人集団のカルト宗教にハマった」くらいの勢いで、ものすごい偏見を抱いていて、個人的な縁を切ったり、何もメッセージすらしていないのに投稿を見てブロックしたり、無視したりと、まぁ、何かを新しく始めるということや、勇気をもって一歩を踏み出すということは、そんなもんだよなと思う。まぁ、面と向かって「お前頭おかしい」とはいえないからね(笑)。

これは何も今始まったことではなく、そもそもニューエイジャーとしてスタートした時もそうだった。占い師になるといった段階でも、あいつはついにカルト教の教祖になろうとしているだとか、色々言われたものだ。それが今や少なくとも占い師やセラピストという職業に関して、日本でそんなこと誰も思わない時代になった。SNSが台頭してからなんとなく副業としてやってみようという気軽なノリで始めるニューエイジャーは、そういう苦労を知らないんだろうなと思う…。今気軽にニューエイジャーとして、仕事をするにはそういう先人たちの苦労の土台があるのよ。本当に。


誰も取り組んでいないような、何かを始める時には、必ず迫害が伴うもの。


そんなことは、僕も重々、承知なわけで、それでもなお、そうして迫害したり、無視したり、敵視したりする人のためにも、主イエスキリストは自らを十字架にかけて自らの生命を屠った。ニューエイジ文化でもそうだったように、いつか必ずこの思いは届くと信じている。安易なスピリチャリズムや、この世の惑いごとに振り回されることなく、真理を大切にして生きていくことの大切さを、自らの身を持って示していきたいと思う。
クリスチャンは、迫害する人を決して恨んだりはしない。愛を持って、どうか福音を知って救われてほしいと、祈るばかりだ。アーメン。

「神は、その独り子をお与えになったほどに、世を愛された。
独り子を信じる者が一人も滅びないで、永遠の命を得るためである。」
ヨハネによる福音書 3:16 新共同訳

「神が御子を世に遣わされたのは、世を裁くためではなく、
御子によって世が救われるためである。」
ヨハネによる福音書 3:17 新共同訳

「わたしは福音を恥としない。福音は、ユダヤ人をはじめ、ギリシア人にも、信じる者すべてに救いをもたらす神の力だからです。」
‭‭ローマの信徒への手紙‬ ‭1:16‬ ‭新共同訳‬‬